やっぱり市販のシャンプーはダメなのか!?注目記事があまりの人気で削除?

美容師が市販シャンプーのダメさを実験したブログが話題に→涙目になるパンテーン・エッセンシャル勢 – Togetterまとめ」で話題のBLOG記事「美容師が市販シャンプーを買ってみた実験と結果と【安くて良いシャンプー】のススメ」を見ているうちに記事が削除されてしまったようなので、サクッと内容をまとめてみました。

まあ今は我が家も市販のシャンプーは通常使ってないんですが、夏場はシーブリーズのリンスインシャンプーを使っているので、成分要チェックです。
[amazonjs asin=”B000SJXOII” locale=”JP” title=”シーブリーズ リンスインシャンプー600ml”]

ポイント

・粗悪なシャンプーの殆どは、ラウリル硫酸Naもしくはラウレス硫酸Na(アンモニウム)を界面活性剤(洗浄剤)として使用している
ラウリル硫酸ナトリウム – Wikipedia
ラウレス硫酸ナトリウム – Wikipedia
・2つのうちでもラウリル硫酸の方がより悪い
・どちらも安価な界面活性剤として洗剤などで広く使われている
・これらが引き起こす「タンパク変性」により髪が痛み、タンパク変性は一度起こると元に戻らない
・それをごまかすために「シリコン」を配合して髪の滑りをよくしている

実験

BLOG記事「美容師が市販シャンプーを買ってみた実験と結果と【安くて良いシャンプー】のススメ」では、タンパク質のサンプルとして「卵の白身」を使った実験結果を市販4銘柄、市販でない2銘柄が写真で紹介されていました。
市販のものはもれなく「タンパク変性」らしき反応を示すも、市販でない2銘柄は同様の反応は示さなかった、という結果でした。

考察

「白くなる」ということはタンパク変性しているとも考えられますが、単に「泡立っている」とも見ることができます。
「ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na」はともに泡立ち成分でもあるので、それが入っていない「市販でない銘柄」が白くならないのはそのせいかもしれないという可能性は残ると思います。
ただ成分的に「ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na」は髪や地肌に良くはないので、避けるに越したことはありませんね。

まあ、今使っている「シーブリーズ」は当たり前のように2成分とも入っていました_| ̄|○
うーん、捨てるかな・・・。

実験で使われていた市販でない2銘柄

調べてみるとどちらもAmazonで購入可でした。
現在使っているのはこの倍くらいの価格で買っているので、次回購入しようと思います。

ナプラ ケアテクトHB カラーシャンプー

「しっとりタイプ」「ハリ・コシタイプ」の2種類ありました。
価格は市販品の倍ぐらいでしょうか。
[amazonjs asin=”B002FP04YU” locale=”JP” title=”ナプラ ケアテクトHB カラーシャンプーS (しっとりタイプ) 750ml”]
[amazonjs asin=”B002FP0558″ locale=”JP” title=”ナプラ ケアテクトHB カラーシャンプーV (ハリ・コシタイプ) 750ml”]

ディアテック デザイニング カウンセリングプレシャンプー

調べた時点では1000mlで「2,257円」とそれほど市販のものと差がない価格で購入できます。
[amazonjs asin=”B00574IL7I” locale=”JP” title=”ディアテック デザイニング カウンセリングプレシャンプー 1000ml”]

気になって調べたこと

市販のノンシリコンシャンプーはどうなんだろう?と思って調べてみると普通に「ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na」使ってますね。ただシリコンが入っていないので「洗ったらキシムのは当たり前」みたいな売り方のようです。
そう考えると成分を抜いているだけなので、シリコン入より安くて当たり前ですが、そこはなんとか成分配合というキャッチでそれなりの価格で売っていますね。
アラフォーで結婚してからは嫁さんの選んだ高いシャンプーを使ってきましたが、これからはもっと色々調べてシャンプーを買おうと思ういいきっかけになりました。

皆さんも広告宣伝費が主成分のシャンプーを買い続けるのはちょっと考えたほうがいいですね。
それではまた!